黒く笑え

文芸評論家川本直のBlog

連載『日記百景』第7回 作家としてのアンディ・ウォーホル  パット・ハケット編『ウォーホル日記』

長らく休載していた『日記百景』ですが、再開することが出来ました。第7回はアンディ・ウォーホル著・パット・ハケット編『ウォーホル日記』(文藝春秋)を取り上げています。

ウォーホルは絵画、映画ばかりではなく作家としても優れた作品を残していると、その著作に初めて触れた高校生くらいから思っていましたので、連載の場でそのことを書けたのは幸運でした。

現在、長い原稿の推敲と共編著のゲラで忙殺されており、『日記百景』は次回更新までまた間隔が空いてしまうかもしれませんが、資料精査だけではなく、既に取材も済ませております。次回は誰もが知っているあの作家の日記です。

 

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